1.
平成22年度 県視協点字講習会の開催について
以下、県視協からの案内文を一部転載します。
今回の県視協点字講習会は、この4月から始まった新しい図書サービス「サピエ」について、パソコンを使った活用方法などをご紹介したいと考えています。皆様にはパソコンを体験していただきながら、楽しい講習会にしたいと思いますので、多数のご参加をお待ちしております。なお、当日は、各自昼食を済ませてからお集まり下さい。
平成22年度点字講習会開催要項
1. 名称 平成22年度点字講習会
2. 主催 和歌山県視覚障害者福祉協会
協力 和歌山点字図書館
3. 日時 平成22年8月8日(日) 13:00〜15:00
4. 会場 和歌山県身体障害者総合福祉会館 地下 大会議室
和歌山市駿河町35番地 電話 073−423−2665
5. 内容 この4月から始まった図書サービス「サピエ」を利用し、図書情報の検索方法や、パソコンへの取込み方法などをデモンストレーションを交えて紹介した後、実際に操作していただきます。
※ 参加をご希望の方は、来る 7月15日までに、畠中または和視協執行部までお申し出下さい。
畠中 常男 電話 472-7872 〒640-8314 和歌山市神前285-16
Eメール hatakenaka@jtw.zaq.ne.jp
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2.
「はり・きゅうの日」キャンペーンについて
今年も、県視協と業界2団体が共同で、無資格業者を撲滅する街頭キャンペーンを行います。はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧、特にあん摩・マッサージ・指圧については、それに類する国家資格を持たない業者が横行し、有資格者の業権を犯すことはもとより、ひいては県民・市民の健康に悪い影響を与えております。
ついては、今年も以下のとおりキャンペーンを実施する予定ですので、多くの方々のご参加をお願いいたします。ご参加いただける方は畠中または、和視協執行部までご連絡下さい。
日 時 平成22年8月8日 日曜日 午前10時から 1時間程度
場 所 JR和歌山駅前・南海和歌山市駅前
内 容 無免許・無資格施術の危険性・違法性を記載したチラシ等 の配布
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3.
第53回和歌山県身体障害者福祉大会への参加募集
標記大会が下記の要項にて開催されます。 和歌山市からはバス2台にて参加する予定で、午前10時頃の出発予定、また、和視協に割り当てられた人数は、介護者を含め25名となっております。 因みに、バス代については市身連が負担しますが、弁当代800円は参加者負担となります。 また、行程等の詳細については、後日参加者にお知らせいたします。
つきましては、参加を希望される方は、8月10日までに畠中または和視協執行部までお申し込み下さい。 尚、定員になり次第受付を終了しますので、あしからずご了承下さい。
畠中常男 電話472-7872 〒640-8314 和歌山市神前285-16
eメール hatakenaka@jtw.zaq.ne.jp
第53回和歌山県身体障害者福祉大会開催要項
1.目的
身体障害者福祉のより一層の向上と充実を図るとともに、障害者問題の正しい認識と理解を高めることにより、身体障害者の自立と社会参加を促進することを目的に、第53回和歌山県身体障害者福祉大会を開催する。
2.名称
第53回和歌山県身体障害者福祉大会
3.主催
社会福祉法人 和歌山県身体障害者連盟
4.大会期日
平成22年9月19日(日)
5.大会会場
橋本市産業文化会館
橋本市高野口町向島235番地 TEL0736−42−5070
6.参加者
和歌山県内に居住する身体障害者及び関係者 約600名
(1)和歌山県内に居住する身体障害者
(2)民生児童委員
(3)ボランティア
(4)その他関係者
第53回和歌山県身体障害者福祉大会 式次第
受付 12時20分から
第一部 式典 13時から
(1)開会
(2)連盟歌斉唱
(3)黙祷
(4)会長挨拶
(5)会長表彰
(6)来賓祝辞
(7)来賓紹介
(8)祝電披露
休憩 13時40分
第二部 議事 14時から
(1)議長選出
(2)議事
○前年度決議処理報告
○意見発表
視覚障害者部会
肢体障害者部会
聴覚障害者部会
連盟本部
○大会宣言
○大会決議
(3)大会決議要請
(4)閉会のことば
(5)閉会 14時50分
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4.
第43回市長杯争奪将棋大会開催について
市身連主催の将棋大会が、以下の要項にて開催されます。腕に覚えのある方も、また、将棋初心者の方も、こぞってご参加下さい。
参加を希望される方は、今月末日までに畠中または、和視協執行部までお申し込み下さい。
畠中 常男 電話 472-7872 〒640-8314 和歌山市神前285-16
Eメール hatakenaka@jtw.zaq.ne.jp
第43回市長杯争奪将棋大会 開催要項
1 目 的 和歌山市身体障害者連盟の3部会共通の事業として会員 相互の親睦を図ることを目的とする。
2 主 催 和歌山市身体障害者連盟
3 協 賛 和歌山市 (予定)和歌山市議会
4 日 時 平成22年7月18日(日) 午前9時30分から午後5時まで
5 場 所 和歌山市ふれ愛センター 3階 教養文化室
6 競技種目
◎団体戦 3チーム(1チーム5名)
肢体1チーム 視覚1チーム 聴覚1チーム
◎個人戦 30名程度の参加予定
名人ブロック Aブロック Bブロック
※ 過去の成績により実力に応じて各ブロックに分かれて試合を行います。
当日の日程
9:30 受 付
9:40 式 典 会長挨拶
市長挨拶
競技の説明
午前 団体戦 午後 個人戦 (一局30分〜40分以内)
10:00 団体戦開始
12:00 昼食
個人戦の抽選
13:00 個人戦開始
15:40 表彰式
16:00 閉会の辞
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5.
県身連囲碁・将棋大会のお知らせ
第22回和歌山県身体障害者 囲碁・将棋大会開催要項
1 趣旨
囲碁・将棋を通じて文化・教養の巾を広め、同時に県下身体障害者の相互の親睦と棋力の向上を図り、障害者福祉の充実を願って、本大会を開催する。
2 主催
和歌山県身体障害者連盟 ニュース和歌山株式会社
大会名誉会長 和歌山県身体障害者連盟会長 吉田 喜代司
大会会長 ニュース和歌山株式会社代表取締役 小川 一夫
3 後援(予定)
和歌山県、和歌山県議会、和歌山市、和歌山市議会、和歌山県社会福祉協議会、和歌山市社会福祉協議会
4 日時
平成22年7月25日(日)10時から16時
5 場所
和歌山市駿河町35番地 和歌山県身体障害者総合福祉会館
6 参加資格
和歌山県内に居住し、身体障害者手帳を所持している者
7 参加申込
別紙参加申込書により、6月30日(水)までに大会事務局へ申し込むこと。なお、棋力は正確に申告してください。(締切厳守)
大会事務局
〒640−8034 和歌山市駿河町35番地 和歌山県身体障害者連盟
電話 073−423−2665 ファックス 073−428−0515
8 審判
囲碁の部 審判長 六段 波田一也先生(協力 県庁囲碁クラブ)
将棋の部 審判長 五段 田村禎章先生(協力 県庁将棋クラブ)
9 競技方法
(1)囲碁の部
Aクラス(初段以上)、Bクラス(1級以下)に分けて行います。
1段(級)差1目とし、互先の場合は、先番6目半のコミ出しとします。
試合時間は、原則として1局40分を限度としますが、参加者数によっては増減することがあります。
1人4局対局するものとしますが、成績が同率の場合は順位決定戦を行うことがあります。
視覚障害者の方との対局には、九路盤を採用する場合があります。
(2)将棋の部
Aクラス(おおむね初段以上)、Bクラス(Aクラス以外)に分けて行います。
手合わせは、オール平手とします。
試合時間は、原則として1局40分を限度としますが、参加者数によって増減することがあります。
1人4局対局するものとしますが、成績が同率の場合は順位決定戦を行うことがあります。
10 表彰
優勝者に知事杯(Aクラス)、県議会議長杯(Bクラス)が贈られるほか、入賞者に主催、後援団体からそれぞれ賞が贈られます。また、参加者全員に記念品を進呈します。
11 その他
参加者の交通費等は、参加者負担とします。
駐車スペースが少ないので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
昼食は、主催者において準備します。
お問い合わせは、大会事務局へお願いします。
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6.
その他の行事
1. 9月19日 第53回 県身連福祉大会 橋本市
和歌山市よりバスにて参加予定
2. 9月26日 和視協福祉学習会 内容未定
13時30分〜 ふれ愛センター3階研修室2
3. 10月17日 和視協社会見学 行き先未定
福祉バスの利用を予定
4. 10月29日(金) 第39回 日身連近畿ブロック福祉大会
和歌山市民会館 小ホール
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7.
第36回全国盲人文芸大会作品募集
以下、点字JBニュース 第4573号 10/06/09(水)より引用。
日本盲人会連合(笹川吉彦会長)は、第36回全国盲人文芸大会の応募作品を次の要領で募集する。
作品の種類は「短歌」「俳句」「川柳」「随想・随筆」の4部門で自作、未発表の作品に限る。
応募資格は日盲連組織団体会員であること。 応募方法等は次の通り。
(1)短歌、俳句、川柳は1人3首(3句)以内、随想・随筆は点字32マス250行以内、墨字400字詰め原稿用紙10枚以内
(2)川柳の課題は「リサイクル」と「仕分け人(しわけにん)」で、3句の中でどのように使ってもよい
(3)参加料は短歌、俳句、川柳が1部門1000円、随想・随筆が1500円、2部門以上はそれぞれ加算
(4)応募は点字、墨字、Eメールのいずれかで。郵送の場合は、部門ごとに別々の応募用紙を用い、1行目に部門、2行目から住所、氏名(読みがな付き)、電話番号、その次の行から作品を書く。
固有名詞やまぎらわしい言葉について、点字原稿の場合は墨字を書き添えるか注釈をつけ、墨字原稿の場合はフリガナをつける
(5)作品を郵送する際は、参加料を現金(必ず現金書留封筒を使用)、小為替、切手のいずれかで同封。封筒には墨字で住所・氏名を明記し、他人の作品は同封しない
(6)メールで応募する場合は件名を「文芸作品応募」とし、参加料入金の際に作品をメールで送信したことを明記する。 応募作品の送付と入金の両方が確認された時点で受け付けとする
(7)締切は8月31日(当日消印有効)
(8)問い合わせ先・送り先「日本盲人会連合文芸係」
〒169−8664、東京都新宿区西早稲田2−18−2
電話03−3200−0011 Eメールariizumi-k@jfb.jp
(日盲連)
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8.
視覚障害のある有権者の方へ 投票所入場券を点字でおしらせします
(市報わかやま4月号より転載)
点字シールを貼付した投票所入場券を送付します。
ご家族、ご近所等で視覚障害のある方がおられる際は、お声掛けくださいますようご協力をお願いします。
点字シールの貼付を希望される方は、お申し出ください。
▽申出・問合先=選挙管理委員会事務局 рS35・1145
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9.
視覚障害者社会適応訓練(個別指導)希望者募集について
1.趣旨 視覚障害者を対象として、日常生活に必要な歩行訓練等を行うことにより社会参加の促進を図ることを目的とする。
2.実施方法 社会福祉法人日本ライトハウスの指導員を対象者の家庭に派遣して実施する。
3.経費の負担
訓練に必要な教材等の経費については個人負担とする。
4.募集期間 平成21年4月1日〜平成22年3月31日
※ 随時募集
5.応募資格 ・和歌山県内に居住する方。
・在宅の視覚障害者の方で、歩行訓練等を実施することにより社会参加が見込まれる方。
6.問い合わせ・応募方法等
〒640-8034 和歌山市駿河町35
和歌山県身体障害者総合福祉会館
社会福祉法人 和歌山県身体障害者連盟
TEL 073-423-2665 FAX 073-428-0515
※ 月曜日から金曜日の9:00〜17:00の間で受付
7.備考 日本ライトハウスと当連盟が協議をし、希望者本人と指導員との面接の上、訓練の緊急度や必要性を考慮し、日程等の調整を行います。 よって、都合により本年度内に訓練を受けることができなくなる場合もありますので、ご了承ください。
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10.
障害福祉課からのお知らせ
平成22年(2010年)4月から障害福祉サービス・移動支援事業・地域活動支援センター事業U型・日中一時支援事業の利用者について、市民税非課税世帯であれば、利用料は無料となります。
また、補装具・日常生活用具についても、4月から基準額の範囲内で、市民税非課税世帯であれば、利用料は無料となります。
詳しくは、障害福祉課までお問い合わせ下さい。
電話 073(435)1060
FAX 073(431)2840
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11.
地上デジタル放送受信機購入等の支援
(市報わかやま2009年12月号より転載)
地上デジタル放送簡易チューナーの無償給付などの支援を実施しています。
対象 NHKの放送受信料が全額免除となっている世帯(生活保護などの公的扶助を受けている世帯・世帯全員が市民税非課税で障害者の方がいる世帯・社会福祉事業施設入所者の世帯)
問い合せ先 総務省
地デジチューナー支援実施センター 0570−033840
(ナビダイヤル) 044−969−5425
平成23年7月24日をもってアナログ放送から地上デジタル放送へ完全移行します
「関連情報」地デジ受信機支援申し込み2月26日まで継続
(点字JBニュース 第4468号 09/12/25(金)より転載)
総務省は経済的に困窮度の高い世帯に対する地上デジタル放送の視聴に必要な最低限度の機器(簡易チューナー)の無償給付等について、平成21年度分の申し込み受け付け期間を、平成22年2月26日(消印有効)まで継続する。
当初の申し込み期限は12月28日となっていたが、申し込みがまだ支援予定数に達していないことから継続を決めたとのこと。
支援申込書は従来のものを利用できる。
対象者は(1)生活保護などの公的扶助を受けている世帯
(2)障害者がいる世帯で、かつ世帯全員が市町村民税非課 税の措置を受けている世帯
(3)社会福祉事業施設に入所されている方、のいずれかに 該当し、NHKの放送受信料が全額免除となっている世帯。
問い合わせ窓口は「総務省地デジチューナー支援実施センター」
電話0570−033840
この電話番号が利用できない場合は
電話044−969−5425)(日盲連)
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12.
災害時要援護者登録制度にご登録を
(市報わかやま 2009年11月号より転載)
災害時、高齢や障害などで、自力や家族の力だけでは避難することが難しい方にあらかじめ登録いただき、その登録情報をもとに地域の皆さんの協力を得て、防災情報の伝達や避難誘導などを支援する「和歌山市災害時要援護者登録制度」に登録しませんか。
登録を希望される方は、申出書に必要事項を記入のうえ、福祉保健総務課まで郵送してください。
申出書は、福祉保健総務課、介護保険課、障害福祉課、高齢者福祉課、保健所保健対策課、支所・連絡所に備えています。
また、市ホームページからもダウンロードできます。
災害時要援護者登録制度は、避難支援者や自治会、自主防災会、民生委員・児童委員などの多くの地域の皆さんの協力によって支えられており、地域全体が協力し合って「地域の人びとが地域の人びとを助ける」という共助の制度です。
そのため、支援される方も支援する方も地域の活動や行事等に積極的に参加し、日頃からコミュニケーションを深めておくことが大切です。
いざ災害というときのためのこの制度にご理解とご協力をお願いします。
問い合せ先 福祉保健総務課рS35・1069
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13.
テープ刊行物について
現在、当会では、和歌山グループ声のご協力の下、以下のテープ刊行物を発行しております。
多くの皆様方のご利用をお願いいたします。
ご希望の方は、各分会長、または、畠中までご連絡下さい。
@ テープ版「ニュース和歌山」
ニュース和歌山株式会社が発行する「ニュース和歌山」紙を録音したテープで、原則として週1回の発行です。
A 声の和視協からのお知らせ
和視協から各分会長を通じて、会員の皆様にお知らせする事柄を録音したテープで、必要に応じて随時発行されます。
B 声の広報・厚生
社会福祉法人日本盲人会連合が発行するカセットテープ『声の広報 厚生』の複写テープで、配布は声の広報・厚生発行の都度となります。
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